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2019.08.06

東邦自動車、中部で事業本格化 名古屋に支店開設

輸入車部品などを販売する東邦自動車(羅光雄社長、大阪市福島区)は、中部地区で事業を本格化する。名古屋支社(名古屋市北区)を開設し、6月1日に稼働した=写真。営業活動を強化し、新規顧客獲得に力を入れる。同支社の年間売上高で12億円を目指す。

 同支社は名古屋第二環状自動車道の楠インターチェンジ(IC)の南東に立地している。倉庫も併設し、汎用性の高い製品は、同支社で管理するが、それ以外の商品は同社の西日本パーツセンター(大阪市西成区)と東日本パーツセンター(川崎市川崎区)から直接、取引先の地域部品商に納入する。名古屋市以東は東日本パーツセンターから、以西は西日本パーツセンターからの配送し、物流面での効率化につなげる。人員は当面、営業やフロントのスタッフ5人で営業し、将来的には約10人に増員する。

 中部地区は同業他社がすでに参入している。「ビジネスの激戦区だが、あえて参入することで商機が広がる」(羅社長)とし、地区内に拠点を構えビジネス拡大と収益向上を目指す。

 

2019.08.06 日刊自動車新聞