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COLUMN

東邦コラム

2023.09.11

その他

クレドでおとす

クレドでおとす

突然ですが、この夏、盆踊りには行かれましたでしょうか?
盆踊りといえば、河内音頭にドンパン節、東京節といった名曲揃いですね。
バンドを呼んで生演奏で盛り上げてくれる地域の盆踊りはまた格別です。
お子様向けにドラえもん音頭やアンパンマン音頭なども流れ、無邪気に踊る子供たちを見ながら出店に並ぶのも楽しいですよね。
そんな盆踊りで必ずと言っていいほどかかるのが♪月が~でたでた~ でおなじみの「炭坑節」ですね。
炭坑節は、最初は今のような盆踊りで使われる曲ではなく、労働歌の一つでした。
それが時代と共に変化し、盆踊りなどに使用されるようになったそうです。
歌詞も炭鉱のことよりも情愛のことが多くでてきたりと、全国に広まるうちに変化したのでしょうか。
色んな歌詞がありますが、私の好きな歌詞は「ソウルフラワーモノノケサミット」という
阪神・淡路大震災を機に生まれた「ソウルフラワーユニオン」の別働隊チンドン楽団のCDアルバムに収録されているコチラ。

泣いて暮らすも人生さ
笑うて暮らすのも人生さ
辛い浮世の秋風も
心ひとつの置き所 さのヨイヨイ

そう、「どんな時もプラス思考」でいきたいものです。