TOHO
COLUMN

東邦コラム

2021.09.14

その他

ペットロス

いきなり重たいタイトルになってしまい失礼します。

我が家は家内の犬好きが高じて、今年で結婚生活24年目になりますが絶えず犬が居る状態です。
豆柴・バセットハウンド・ヨークシャーテリア・ミニチュアシュナウザーと、一時期は3匹被っている
時がありました。
どの子達も良い想い出ばかりですが、癒しを与えてもらい、子供達が小さい時には遊び相手にもなってくれ、
本当に家族の一員として良き時間を過ごせて来ました。

現在は今年で18年目を迎えたヨークシャーテリアが1匹だけとなりました。目も真っ白になり全く見えていない状態ですが
頭をあちこちにぶつけながら、人の気配がする方を健気に捜してる姿が愛おしくもあり、何とか今年は生き抜いて貰いたい
と思います。

タイトルにある「ペットロス」になる人が最近多いと聞きます。確かに亡くなると悲しいですが、我家の犬達は幸いにも
その犬種の寿命を、ほぼ全うした年齢で亡くなっているので、飼い主としては喜ぶべきことでもあります。
8月のお盆休み中、普段は離れて生活している長男・三男が帰省したタイミングに併せるかのように、ミニチュアシュナウザーが
皆の顔を見れた・・と安心した顔で天国に逝きました。14歳でした(この犬種の平均寿命は13歳)

家内に、「ヨークシャーが亡くなったら、次の犬をすぐに迎えるつもりなん?」と聞きましたら、「今すぐにでも迎えたいくらい・・」
と申しておりました(苦笑)
我が家は、「ペットロス」になるような繊細なタイプは居てないようです。