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COLUMN

東邦コラム

2023.06.28

円安の明と暗

円安の明と暗

『ほしいほしい病』を発症して以来、すっかりギターが増えてしまい

弦の張替えだのメンテナンスするのも結構面倒な作業になってきた。

かと言って手放すには愛着が湧いてしまってそうもいかないのであるが、

手持ちのギターの中古相場を何気に見ていると、中古楽器の相場が大変なことになっているのであります。

今から約7年前。 清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入したマーチンD-45が、現在100万超えの価格になっているではないか ❕

そもそも気兼ねなくガシガシ弾きたいがために中古で買ったのに、小心者の私は手が震えてまともに弾けなくなってしまった。

マーチンに限らず、輸入楽器は円安の影響でどんどん高くなっているようです。

投資目的で購入した訳ではないが、購入時の2倍近くで売れるとなるとチョット考えてしまう私です。

そんなこんなで嬉しい反面、我々の扱う輸入車パーツも同様に仕入れ価格が高騰してきております。

極力、値上げはせずに頑張っておりますが、企業努力の限界を超える物だけはご理解頂きたいところにございます。

お客様には申し訳ない気持ちになる今日この頃でございます。

by : ギターとボウリングをこよなく愛する営業マン