2026.09.25その他
ないなら作ればいい

最近、わが家の子どもたちが「あつまれ どうぶつの森」に夢中になっています。
わが家ではゲームで遊べる時間を決めているため、「ゲームをしていない時間も遊びたいから、『どうぶつの森』のおもちゃを買ってほしい」とお願いされました。
しかし、すぐには買わず、「お誕生日かクリスマスまで待とうね」と伝えました。
すると翌日、家に帰って驚きました。
子どもたちが身近な材料を使って、自分たちで「どうぶつの森」の市役所やキャラクターを作り、楽しそうに遊んでいたのです。
「おもちゃがないなら、自分たちで作ればいいと思った!」
そう話す子どもたちの姿に、思わず感心してしまいました。

大人になると、何かが足りないときに「ないからできない」と考えてしまいがちです。
しかし、子どもたちは、「ないなら作ればいい」と自然に発想し、すぐに行動へ移していました。
その柔軟な発想力と行動力は本当に素晴らしいものだと感じます。
今回、子どもたちの姿を見て、私自身も大切なことを思い出させてもらいました。
できない理由を探すのではなく、今あるもので工夫してみること。
そんな前向きな姿勢を、私も見習っていきたいと思います。
子どもたちに感謝した、そんな出来事でした。






