COLUMN
東邦コラム
2026.01.08その他

なら国民スポーツ大会開催に向けて

なら国民スポーツ大会開催に向けて

令和6年開催から、国民体育大会=国体は、「国民スポーツ大会=国スポ」に名称が変更されました。

私が住む奈良県は、5年後の令和13年(2031年)に開催することが内々定し、準備が進められています。

 

私は昨年から、奈良県少年男子(=高校生以下)ソフトボールチームのマネージャーを拝命しています。奈良県少年男子チームは、今から30年あまり前に自然消滅していました。今回のなら国スポ開催決定をうけて、チームを再スタートする必要がありましたが、ほぼゼロの状態で全く組織立っておらず、帯同者には公認指導員資格が必要と聞いて、あわてて指導者研修を受講するなど、何かとバタバタした状態で始まりました。

 

しかし、それ以上に悩んだことは、奈良県に中学・高校男子のソフトボールチームがないことでした。

昨夏、野球経験者14名を集めて近畿予選に出場してみましたが、いきなり兵庫代表に「31対1」でボロ負けしてしまいました。

まずは、試合をコントロールできるピッチャーがいないと全く試合にならないんです。

 

私は現在、小中高校生一貫で参加できるチームを設立し、成年チームとの合同練習会を開催しながら、まずは中学・高校生のピッチャー育成に力を入れています。2031年「なら国スポ」本大会での少年男子チームが躍動する姿を楽しみに思い描きながら、ソフトボール競技が未来へと続いていくために、これからも尽力を続けたいです。

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