COLUMN
東邦コラム
2026.01.16その他

ヴィンテージ古着

ヴィンテージ古着

2020年ほどくらいから現在までを第2次ヴィンテージブームと言って良いほど

ヴィンテージの世界ではヴィンテージブームを受け、価格高騰しております。

 

最近では有名芸能人がYouTubeで古着屋さんを巡り、古着のイベントに参加したりなどで、更にヴィンテージブームに火をつけております。

 

特にヴィンテージのバンドTシャツアニメTシャツや、Levi's501xx、Champion Reverse Weave、は価格高騰が止まりません。

少し前もポケモンカードなども高騰が止まらず、コレクターが転売の為に購入したりなど

現在の情報社会では少しの流行からブームになるのが、ほんの一瞬です。

 

 

私は一昔前からLevi'sなどのジーンズは購入していた為、ジーンズブームにはあまり

影響を受けないまま、現在もジーンズは育成を続けております。

 

私は現在の高騰の真っ只中ですが、ChampionのReverse Weaveは現在、様々な古着屋を巡って安くてかっこいい

ヴィンテージスウェットを探しております。

 

まずチャンピオン リバースウィーブ(Champion Reverse Weave)とは、

アメリカのスポーツウェアブランドChampion(チャンピオン)**が開発した、縮みにくく耐久性の高いスウェット製法・シリーズのことです

 

リバースウィーブの意味


通常のスウェットは縦方向に生地を使う

のに対して、


リバースウィーブは

生地を横方向(逆=リバース)に使う

 

これにより、

• 洗濯による縦縮みを防止

• 長年着ても型崩れしにくい


 

チャンピオンのスウェットなんてと思っていた時期も私自身ありますが、

現在では数万円から数百万円のものまで存在することに驚きを隠せず、古着屋巡りを進めております。

先日訪問した古着屋では1000万のやつ見てきたよー!てオーナーの方が。 こんなこともあるくらい高騰しております…

 

チャンピオンのリバースウィーブは年代により、タグが異なり、単色タグ・トリコタグ・刺繍タグなど、年代判別ができるのでタグの年代によって大きく上下します。。

• 1970〜90年代のUSA製はまだ出回ることがあり、人気

• カレッジプリント、企業ロゴ、フェード感が一点物

• 単色タグ:80s後半〜90s初頭

• トリコタグ:70s〜80s

• ランタグ:60s以前(超レア)

• タタキタグ:50s以前(超々レア)

 

私はランタグ 単色タグ、トリコタグ、刺繍タグなどぼちぼち所有しております。

ランタグは父から譲り受けました。

 

タタキタグもいつかは見て、入手できればと思いますが、そんなものが入手できる機会が

あった時にはどれくらいの金額で販売されているのでしょうか。

 

恐ろしくて購入できる気がしません。

 

ご覧いただいている方は50年以上も昔の古着にいくらまで出して購入することが出来ますか?

 

古着は良いモノがあった時に購入しないと2度と購入出来ない可能性もございます。

フェード感やサイズ感も含めて!!

 

また、アメリカに文化でポケットが斜めになっているなどなど

文化を感じることが出来ます。

そんな古着が私は良いなーと感じております。

 

私は次回のコラムの際に高額ヴィンテージ品を購入できれば、改めてご報告いたします。


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