2026.01.19その他
初めての空手審査を親として見届けて

中学生と幼稚園年長。
年齢も成長段階も違う二人が、同じ日に初めての空手審査を迎えました。
この1年、うまくいく日ばかりではありませんでした。
行きたくないと言う日、集中できない日、親として不安になる場面も多くありました。
それでも道場に通い続け、少しずつ「続ける力」を身につけていく姿がありました。
審査当日、親はただ見守るだけ。
技の完成度よりも、最後まで立ち、やり切ろうとする姿に成長を感じました。
空手を通して学んだのは、技以上に「向き合う姿勢」。
この1年間の積み重ねは、親にとっても忘れられない大切な経験となりました。

