COLUMN
東邦コラム
2026.01.26その他

備蓄と準備

備蓄と準備

数年に一度、普段雪が積もらない場所で雪が積もれば、雪だるまや雪合戦など子供にとっては幸せな時間かもしれません。


でも、近年の雪は、もはや風情ではなく“災害”として向き合うべき存在になっています。

交通網の麻痺、停電、物流の停止、そして孤立。


確実に私たちの生活を奪います。


地震や台風、大雨、大雪など、私たちにとって災害は決して他人事ではありません。

気をつけなければと思っていても、対策を後回しにしてしまいがちです。


でも、防災は特別なことではなく、日々の暮らしの延長線上にあります。


飲料水や非常食、懐中電灯、モバイルバッテリーなど、「最低限、これがあれば安心」というものからで十分です。

季節に合わせて中身を見直すだけでも、防災意識は自然と高まります。


家族や身近な人と「もしもの時どうするか」を話しておくことも大切です。

集合場所や連絡手段を決めておくだけでも災害時の不安は大きく減ります。


特に、スマートフォンが使えない状況を想定しておくことは重要です。

何も起こらない日常が続いている今こそ、防災について考える最良のタイミングなのかもしれません。


一度皆さんも防災について家族や大切な方と話し合ってみてはいかがでしょうか?


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