COLUMN
東邦コラム
2026.07.28その他

同い年生まれの君へ

同い年生まれの君へ

1987年生まれの私にはとんでもない同い年がいます。

世界が見つめる中で計り知れない重責とプレッシャーで、期待や羨望や、嫉妬、多くの感情の先に彼は居続けました。


彼に憧れて何人もの子供たちがその道に、彼の活躍は国を狂喜乱舞させ、望む結果ではなかった際には批判の嵐を浴びて、それでもなお自分を、仲間を、祖国を、世界中を鼓舞して輝き続けた彼こそ


そうアルゼンチン代表 キャプテン 背番号10番

リオネル・メッシ選手です。


私と彼の接点は遡ること数年前に私が彼の母国へ訪問した際に、彼が在住中に通っていたとされる美容室の前を私が通ったという半端ないエピソードなのですが、これはもうほとんど同級生と言っても過言ではないと思います。


群雄割拠で熾烈なフットボールの世界で最前線に立ち続けたほぼ同級生と言っても過言ではない彼の姿は眩しすぎて目がくらみます。

このコラムが彼の目に留まるかはわかりませんが、彼の母国に3度渡航したにも関わらず、オフサイドのルールもいまいちわかっていない、ワールドカップ超にわかのほぼ同級生の私ですが、この2026年Wカップの彼の雄姿を目に焼け、彼らの連覇を共に夢見ることが出来ました。


17歳プロデビューから22年間、世界中の眼差しを受け続けた彼は、ゴールキックとコーナーキックの判断もつかない私にも感動を与えてくれました。


様々な意見はあると思いますし、政治的な話も出てくることになったワールドカップでしたが、「Por la ultima de Leo」(メッシの最後の優勝のために)世界が熱狂したと思います。


大活躍の同い年(ほぼ同級生)に絆され、アルゼンチンに魅了された人生で良かった!


ほぼリオネル・メッシの同級生と言っても過言ではない

ソナティック 福井


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