2026.06.02その他
BAYSIDE DREAM

この言葉を聞いてピンと来る人もいるかもしれません。
工場地帯と言われている場所にポツンとあるスラム街で生まれた少年達が大成功を収めるまでのストーリーを描いた詩です。
私はこのストーリーに非常に心を打たれ、どんな逆境からでも人生は立て直せること。そして、TOPに立てること。
恵まれた環境への感謝がこみ上げてきました。
そこで彼らが育ち、生きてきた場所を1度見に行くことにしました。
大通りを1つ曲がってすぐ、先程とはかけ離れた光景が目に映りました。
家は古く錆、電線は切られ、電柱は傾いており、田舎というよりもスラムという言葉が似合っていると感じました。
これから私自身逆境に立ち向かわなければならない場面が出てくるかもしれません。
今回見た景色、感情を忘れず、時には思い出して、生きていこうと思います。

