2026.04.06その他
オシドリ

オシドリは、日本の湖沼や渓流で見られるカモの仲間で、特にオスの鮮やかな羽色が特徴的な鳥です。
夫婦仲が良いイメージが強いことから、古くから日本の文化にも登場し、縁起の良い鳥として知られています。
オシドリは冬鳥で、主に10月〜翌年3月頃に日本に飛来します。
特に湖や池、川の水辺で見られ、美しい羽の色が特徴的です。雄の羽は特に華やかで、冬の水辺で目を引きます。
食性は雑食性で主に植物の種や木の実を食べますが、昆虫や小さな水生生物も捕食しています。
早朝や夕方に行動することが多く、カモの仲間では珍しく木の上にとまることが多い。
そのため木の穴に巣を作るため、飛び立つ姿はほかのカモと少し違う。
羽色はとても美しくオレンジの帆羽、鮮やかな冠羽はまるで芸術品のようである。
余談ですがオシドリ夫婦という言葉がありますが実際は毎年ペアを変えることが多いです。
しかしペアの時期は異常なくらい仲が良く、一緒に行動することが多いです。
是非10月から3月の間ですが見てみてください!

