2026.08.28その他
接待サーフィンと、謎の日焼け

たまーに行く、サーフィン
……と言っても、私はど素人なので、自分で波に乗れるわけではありません。
後ろから押してもらって波に乗せてもらう、いわば「接待サーフィン」です。
当然、好きな波は小さい波。大きい波なんて怖くて無理です。できるだけ小さな波を狙って、後ろから押してもらいます。
そして、サーフィンをするうえで私が一番苦手なのが、海の中に入ること。
日焼けは全然怖くありません。むしろ、そこは気にしていません。
ただ、とにかく水が冷たいのが嫌。
海に入るまでにかなり時間がかかります。
「よし、行くぞ」と思ってから、足を入れて、ちょっと進んで、また止まって……を繰り返し、なかなか全身が海に入らない。
そんなこんなで、ようやくサーフィンを楽しんだわけですが、終わってみて気づいたことがひとつ。
腰回りだけ、めちゃくちゃ日焼けしている。
サーフィンをしていたはずなのに、冷たさを気にしての水着なので仕上がったのは「腰とお腹だけしっかり焼けた人」。
なんとも言えない変な焼け方になりました。
サーフィンど素人の私は、波に乗る技術より先に、日焼けの仕上がりだけ一人前になったようです。

