COLUMN
東邦コラム
2026.11.05その他

熱量に触れた日

熱量に触れた日

先日MOTHER HOUSEのイベントに参加してきました。

MOTHER HOUSEとは私の好きな革製のバッグのブランドなのですが、コンセプトがとても魅力的なんです!

そのコンセプトが「途上国から世界に通用するブランドをつくる」というものです。

 

このブランドは女社長である山口 絵理子さんが単身でバングラデシュを訪れた事が始まりです。

バングラデシュのために何かしたいという思いから、自らバックを作って販売し会社を立ち上げ。

「可哀そうだから買うでは無く、良いものだから買ってもらえる」ものを作りたいという思いから、現在は従業員400名を超える規模まで拡大しているそうです。

私も通勤用のバッグがほしくて店舗に立ち寄り、デザインが気に入って買った後に背景を知って感動しました。

今では財布もプライベートのバッグもMOTHER HOUSEのもので揃えるぐらいのファンです(笑)

 

今回のイベントは山口社長の物づくりにかける思いや情熱などを直に感じる事ができ、すごく感銘を受けました。

自分も熱量を持って仕事に取り組んでいきたいと改めて気を引き締めるきっかけになりました。

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